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RAT
おはようございます。


冷蔵庫の牛乳ストックを切らしていることに気づいてしまった、ごっちょこと、5chです。

僕のバンド名刺には、5ch表記で、フリ仮名がなく、よく「何て読むの?」と聞かれるんですが、わかりにくいですよね〜


次回生産分(笑)からルビをふろうかなと思います。


やっぱわかりやすいのが一番!

って事で、最近、邦楽ばかり聞いてます。


邦楽は

歌詞が日本語でわかりやすい!
日本人が好きなメロディがそこかしこにちりばめられている!
アレンジがベタ!

の3拍子が揃ってる曲が多いんです。


これのなんと素晴らしいことか・・・



勿論、洋楽も好きです。
やっぱバンドマンとしては、影響を受けるのは洋楽が多いんです。何故か。
マニアックなものへの憧れ、音楽を突き詰めると・・・島国の日本人、海の向こうへの憧れってやっぱデカイみたいです。




先ほど、押入れを整理してたら、エレジー時代にメインで使ってたディストーションが出てきました。



procoのRAT




当時RAT好きだった僕は、このRATの他に、weedの改造RAT、RATが2つ入ってるDeuceTone RATなるものを3つ直列に繋いでました。





もう、ノイズが凄かったよね。



けど、凄い好きだった。




逆に今は、極力歪ませないのを念頭に音作りしてます。

4月に入って、スタジオ入ってないけど

どこにでもあるアンプで、良い音を出すべく。


とりあえず、ギターでなんとかするってより、バンドとしての音のバランスを考えたいと思って、歪みを減らしてます。

低音は完全にベースとバスドラ任せです。

何とかしてください(笑)




ま、何が言いたかったかってーと、名刺も音も極力シンプルの良さを追求しようかなと。
かといって、インパクトは忘れずに。


無印ギタリストだ


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FAT LADY
という事で、新しくギターを買ってしまいました。

FAT LADYというエレアコです。(エレキアコースティック)




部屋が汚
わけあって、全体画像をお見せすることができません。


あるモノが欲しいと思うと、それがずっと頭にこびりついて、24時間離れなくなってしまう性分で
いろんなレビュー見たりだとか、感想聞いたりだとか、四六時中、下調べをしてしまう家系に生まれたもんで




いや、実際、試奏してみて、ライン(ギターを直接スピーカーに繋ぐ)の音がキレイなんですよ。

路上でガシガシやるってゆーより、ホールで響かす的な。


けど、場所を選ばずに使っていこうと思うので、お見知りおきを★



気づけば今日は一日、FAT LADY”ふくよなか女性”を抱いていました。
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歌詞講座
昨日は、都内某所、SHEERレーベル社内にて歌詞講座でした。






見学者という立場上、発言は控えてたのですが、sheer取り締まり役、立石さんに、発言はどんどんすべきって事で、歌詞書かない身分ですが発言させていただきました。


失礼じゃなかったかなー



歌詞も音楽にも共通する考えで、「正解は無い」という考えがあります。
個人的な好みですが、僕は、キレイな歌詞の中に一つ、毒があって欲しいと思います。

その毒が、その曲のテーマの殺し文句になってると鳥肌が立つのですが・・・


あと、歌詞のテーマという段階でも、ただ「別れ」とか、「旅立ち」というテーマでは、普遍的過ぎて僕は好きではありません。(嫌いでもありません)


テーマが同じでも、「別れ」なら、

彼氏が大犯罪の冤罪により服役し、冤罪を疑わなかった彼女が彼氏を信じて、ずっと手紙を送るも、世間体に見て彼氏が彼女を想い、手紙の返事をせず、シャバに出てきても彼女に二度と会わない決意をする・・・その映画を見た女から不甲斐無い彼氏に告げられる別れの言葉・・・というくらいのバックボーン(テーマとしての)が欲しいわけです。


歌詞的にはシンプルでも。



ちょっと漫画か映画見すぎですかね?(笑)



けれど、この刺激が強すぎる世の中(テレビつければわかります)、本当に心に響くものを作るならば、極端な設定にするのはアリだと思います。

映画だと、ストーリーの他に視覚的な所でも、音楽でも感動を与えられます。

歌詞の強みはどこか・・・極端な設定の中に、いかに多数の人に共感できてもらえるフレーズをいれられるか・・・


そこかなぁ〜って思いながら、家に帰ったわけです。



そして、僕は16時間。。。1日の3分の2・・・寝てしまいました。55ショック.gif






雨の日には温かい布団に幸せが隠れている噂はホントウでした。
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レコーディング2日目!
 秋もかなり深まり、明け方、寒い日が続きます。



布団から出たくないけど、家の前の工事で嫌でも目が覚めてしまう秋の空







20分後・・・




めさキレイ!



。。。と、朝起きたくだりから、いきなり夕方の空ですが、ちゃくちゃくとレコーディングは進んでおります。


今日は自分的に、ギター的に山場だったんですケド、越えられました!
てか、毎日、登山です。


そんな登山のお供に頼もしいアイテム・・・


1968年製
レスポール ゴールドトップ!!!






・・・ン百万するモノらしく、ギターを録音するより緊張です・・・


録音は特に緊張はないです。


それと、年代不明のFender テレキャスター




このスタジオにはギターが数多く取り揃えられてるんですが、テレキャスは2つありました。


明石さん曰く、テレキャスは当たり外れが大きいらしく、(ハズレが多いらしい)当たりは稀との事。


このテレキャスはアタリらしい!





アタリが出たから、もう1本!



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ミュージシャンとアーティスト

今日、横浜BLITZにライブ、見に行きました♪

LEGEND OF MASTERPIECE Vol.6 という、ギタリスト夢の祭典みたいなイベント。


出演者は
L.O.M.Band【稲葉政裕(Gt)/木村万作(Dr)/栗尾直樹(Key)/山内薫(Ba)】
ゲスト:安達久美(Gt)/近田潔人(Gt)/園山光博(Sax)/寺岡呼人(Gt)/和田唱 from TRICERATOPS(Gt)








出演者それぞれのサウンドに深い感銘を受けたのですが、一番印象に残った方は、トライセラトップスの和田唱さんで、なんで印象に残ったのかなぁ?と家に帰ってシャワー浴びながら考えてみました。


もちろん、ギターも歌も巧いのですが・・・

最初の登場シーンから印象が強かった事から、和田さんはミュージシャンでありつつ、アーティストとしての才があるんだなって結論に。

なんていうか、華があるんですよ!


そう思った所以は沢山あって、、内緒です


華があるアーティストがいる事で、クールにバックミュージシャンとして、徹している人も映える



ライブを見ると、素直に楽しむ!ってよりも分析してしまう自分の癖がたまに嫌になります。

けど、これが楽しいんだからしょうがない!

ライブの楽しみ方はホント人それぞれですねー



シメは中華街、重慶飯店のバニラタピオカ





ご馳走様でした!

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